乾燥肌に悩む女性は年々増えており、社会の外気汚染が懸念されています。体質や遺伝もありますが、やはり空気の汚れや食生活の変化など様々な要因も重なって肌トラブルが生じているのも確かなのです。少しでもその乾燥肌を改善するために日々のスキンケアや入浴方法を工夫するなどして保湿の努力をする人が多いものですが、実際には外側の保湿だけでは充分とは言えないのです。

例えば入浴時、身体全体を保湿するために全身浴を長時間する人がいますが、これよりもさらに効果が高いのは座浴です。座浴とは腰から下をお湯につけてお尻の周辺だけつかるような状態ですから、何となく保湿にはならないように思われがちですが、本来身体の水分を逃さないためには身体を温めるという事が大切なのです。

下半身は非常に冷えやすいのですが、下半身を外部からの温度で温める事によって身体全体が温まるわけなのです。

温かい状態の身体は水分を守りやすく、飲んだ水などを体外に逃すことなく細胞がしっかりと吸収してくれますから、身体全体に充分な水分が巡って、肌細胞にまで影響を及ぼすというわけです。乾燥肌もこのような仕組みを有効に利用して、改善していくことが出来るのです。その他、スキンケアやメイクアップの際にも、乾燥肌ファンデーションを使用するなどして、しっかりと乾燥肌対策をしていくことが、潤いのあるぷるぷるの肌を作り出します。

Comments are closed.